冨士山アネット
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丁寧な汚れ

冨士山アネット作/演出/振付の長谷川寧による公式ブログとなります。

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in India/喝采を持たない長谷川ねいと、彼の巡礼の年

  • April 27, 2013

4/15 Rishikesh/India Day4

朝。早目に出て渡し船に乗り、アシュラムへヨガに行く。
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も、既に始まっていて2階から一寸真似事をしながら見学。
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とはいえ疲れからか体調が思わしくなく、90分近くやる体力はまるで無かった。
サムアップと言う謎の飲物が気になっていたが正体はインドのコーラ。一寸薄目。
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ターリー(定食)を食べながらもいつもこの量は要らないなぁと思う。
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こちらのリキシャは何かとデコラティヴ。
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昼前に戻りチェックアウト。
中々快適であった。
その後更に上のもう1つの橋ラクシュマン・ジューラーへ。昨日のはラーム・ジューラー。
地図状では近く見えるのに、かなり離れている。
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またもや猿が観光客の飲物を拝借していた。
これがペットボトルの最先端の呑み方です。
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そしてまぁ然して体調は良くないのだが、一応ガンガーにも入ってみようと思い立つ。
此処はイメージ写真でお届けします。
やぁ気持ち良いね。
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あはは。
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ホラ見て!バタ足だよ!
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こいつぅ。
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嘘です。至って独りです。
実際には独りで泳ぐって特に目的もなければ面白くも何ともないのだけれど。
それにしても横に居た男性の毛の生え方に吃驚した。
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人はこんなに体毛を生やせるのか、と。
最早分厚過ぎて聖衣(クロス)の様になっている。
或る意味身体に於いて私は禿同然なんだな、と認識。


そして街を出ようとツーリストオフィスに数件顔を出す。
リシケシはヨガをしに来る日本人が多い。
オフィスでも日本人カップルが隣有っていたりする。
会話が有るってそれはさぞかし楽しかろう。と横目で思いながら移動の交渉。

どうやら今日だと最早飛行機は無いので再びハリドワールへ戻ってバスしか無いとの事。
良いよ、ハリドワールというと地獄を思い出すので嫌な気分になるけれども良いよ、時間は短いのだから効率的に動かねば。
其処ではどうせ仲介料が取られるのは目に見えてるので直接バスで交渉しようと、さっさとリキシャに乗って行く。
時間ギリギリに着いたのだが、それでも席は空いていた。
しかしツーリストオフィスでも言われたのだが、バスにスリーパーが有るとの事。
どういう事だろうと思ったら、本当に寝台が有った。
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最早スリーパーは売切との事で椅子席へ。2階がスリーパーになっているので天井が低い。
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とはいえ倒せるしそんなに苦では無い。物凄い汚い車内だけれども。
日本の夜行バスのクオリティったら凄いねと恐れ入る。

其処から揺られ揺られ、2時間後位だろうか、薄暗いサービスエリアへ。
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何故だか動かなくなって押しているバス。私のバスでは有りません。
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これが乗車していたバス。
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内容物がイマイチ判然としない精進揚げの様な物で腹が膨れる。
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そして移動。

ジャイプールを目指しているのだが、しかし運転手は変わっているのかは判らないがひたすらに運転を休めない。
10数時間の移動だったが1度しか休みを取らなかった。
一体どうなっているのだろう。
ユラレユラレ深夜、ジャイプールに着いた。

次回 桃の都市でマサラムービー。

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