冨士山アネット
TOP NEWS NEXT PROFILE PRODUCTION PV BLOG WANTED CONTACT



丁寧な汚れ

冨士山アネット作/演出/振付の長谷川寧による公式ブログとなります。

  • Newer
  • Older

釜山→ソウル

  • October 8, 2011

9/24
釜山。アテンドしてくれるオ セウンさんとホテルで落ちあい、
その後MBCアートホールというTV局がやっているホール(大阪のABCホールなものか?行った事無いけれど)のプロデューサーに話を聴く。
その後、観劇ファンのサイトのサブリーダーに話を聴く。
(こちらには1万人?とかの規模で会員が居て、希望者でチケットをまとめて買ってディスカウントして貰うとか。グルーポンみたいな感じか?)
その後、ショッピングモールで食事を摂る。
ショッピングモールに入っているスーパーの試食コーナーの多さが尋常でない。
あれ全部回ったら1食分済むな。
定員のお薦めぶりが凄い。
色々予定が変わったので比較的夜はゆっくり出来たので食事をして周りを散歩。
繁華街の呑み屋の名前が、
サンフランシスコだの、マイアミだの、ラスベガスだの、
アメリカ以外の名前はたまたま忘れたが大体その通りを歩いただけで世界中周った気分になった。
此処は釜山。

9/25
朝からKTXという新幹線の様な列車でソウルに移動。
東大門のホテルに移動して、その後一同テハンノへ。
ソウル演劇センター等様々な場所を観て、各自舞台を観に散る。
アルコ劇場という公共劇場へ、
メディアアートとダンスを混ぜた不思議の国のアリスをモチーフにしたパフォーマンスを観に行こうとした所、
売切と言われあたふたしたが、最終的に粘って観せて貰う。
見切れ席らしいのだが、前から3−4列目。
が、余りの単調さに寝た。

その後演劇センターに再度集まり、皆の感想を聴く。
(テハンノの中心で、待合場所にもなっている。100数十もの劇場が有れば中心にこんな場所が有るのも当然か。)
皆満足度が高かった様で、なにより。悔。

9/26
ホテルをチェックアウト後、ソウル演劇協会へ。
こう色々話を聴いていると書くと、本当に視察らしい視察だ。
まぁ、視察なんだけど。
その後皆はさっくりとバスに乗りインチョンの空港へ。
残された韓国在住のNさんと私。
Nさんは大学院の授業がと行ってしまったのでひとりランチ。
昨日観た人が良かったという劇団マバンジンを夜に観に行く。
まぁ、作品は、なんというか日本的な丁寧なつくりで良かったんだけれど、
若干丁寧すぎやしないか?という感覚も。
つまりちょっと優等生的な感覚だった。や、まぁ良かったんだけど。無い物ねだりか。

9/27
この日は独りで空いてたので、夜にこれまた好評だった小劇場ラヴコメミュージカルを観に行く。
まぁ、120席も入れば一杯の劇場はカップルだらけで、もうデートスポットらしい。
これはもう何だろう、作品というか、状況が観たかった。
もう、それだけで満足だ。
良い男と良い女が良い声で唄ってた。

9/28
この日は、ソウルパフォーミングアートフェスティバルの初日。
この日の為にわざわざソウルに延泊していた。
というのも招聘されて来ていたドイツの知合も出ているカンパニー、ドーキーパークの公演[Megalopolis]を観に行く為。
これ、実はドイツのシャウビューネ劇場でも観てて二回目なのだけど、
レセプションではずっとメールでコンタクトを取っていたディレクターのコンスタンツァと漸く話せて良かった。
一緒に観に来たNさんと遅く迄珈琲をして帰る。
翌日は漸くレジデンス先の劇場に向かう事に。

  • Newer: 総括コリア.
  • Older: 韓国へ

Comments:0

Comment Form

© FUJIYAMAANNETTE ALL RIGHTS RESERVED