冨士山アネット
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丁寧な汚れ

冨士山アネット作/演出/振付の長谷川寧による公式ブログとなります。

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休日らしく-day13

  • April 24, 2010

日曜日。
お蔭様で昼迄ゆっくり寝させて貰い、ゆったりした時間。
アオイちゃんとその友達仲間と花見に行く。
花はまず咲いていなかったので只のピクニックだったけれども。
P4191101.JPG
友人連中は日本語を習っているらしく、辿々しくも日本語を使ってくれた。
アイポッドのタダ券を貰ったので喜んで替えに行ったら、
[アイ]というのはドイツ語で卵の事で、それのポッド、つまり卵入れ(エッグスタンド)だった、
というそんな独逸ジョークを図解して説明して貰ったり。
P4191100.JPG
こちらは、タモリの4カ国語麻雀という実にグローバルなネタをふと思い出し、
それを聴かせて果たして外国人にもこのネタは伝わるのだろうかと挑戦してみるものの、案外皆判った。
タモリのネタの完成度に舌を巻く。
スゴイヤタモサン。

そして夜はRADIALSYSTEMVに。
P4071097.JPG
P4071098.JPG
写真は別日の昼間だが。
今夜はサシャ・ヴァルツ[Travelogue I - Twenty to eight]。
公演は21時からと遅いが、完売。
事前にチケットを取っていたから良かったが、アオイちゃんはキャンセル待ちでも取れず。
作品は90年代に作られたからか、目新しさは無く、可愛らしいつくり。
前にこっちで観たサシャの作品の方が強烈な印象が有った。
ただ、自分も思う所も有り、色々考えさせられる。

しかしピクニックの帰りに話していて、アオイちゃんが今からサシャ・ヴァルツに行くの、と言ったら通じる事に驚いた。
観ては居ないだろうけど、一般でも名前が通じる位。
ダンスの学校とかだと歴史の授業で名前が出て来るらしい。
へえ、と思う。

帰りに今日本から来ているという事で声を掛けられた、俳優のますだいっこうさんと話す。
アネットも何本か観て貰っている様で、知合の知合。
6月迄滞在しているそうだ。
どうも日本から遠く離れても、以外と知っている人はそこかしこに居るものだ。
縁は奇なり。

そして日本ではどうやら野田地図ウェブサイトに情報更新されておりました。
詳しくはコチラにて。

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