冨士山アネット
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丁寧な汚れ

冨士山アネット作/演出/振付の長谷川寧による公式ブログとなります。

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展示の概念-day23

  • May 20, 2010

相変わらずブリュッセルに戻ったからと言って観光巡りする訳でもなく。
ただ今日は黒田杏菜ちゃんに聴き、少し中心部からは外れたWIELSという場所で、Felix Gonzalez-Torresという人の展示を観る。
WIELSはギャラリー?と呼ぶには大き過ぎる、美術館と呼ぶにはさっぱりし過ぎている場所へ。
聴いた所確か元麦酒の醸造工場だったらしい。成程納得の外観。
P4281079.JPG
展示は4ユーロで、作品も別に嫌いじゃないのだけれど、余りの作品の少なさに吃驚!
立体の展示が3−4点、あと写真数点。
ちょっと度肝を抜かれる作品の少なさ。
P4281071.JPG

その後気を取り直してTheatreVariaというこちらも少し中心部から外れた劇場へ。
P4291069.JPG
janfabre[THE SERVANT OF BEAUTY]。
直訳すれば「美の使用人」。
壮絶なタイトルだ。
これは一人の俳優の3部作の最後だそうだ。
ヤン・ファーブルらしい所は随所に有るが、案外作品は大人しい演劇作品だった。
それにしても言葉の壁は有るけれど、そんなに面白いか皆?と思う場面が、こっちに来てから多々有る。
日本人の感情解放が下手糞だと言えばそれ迄だけれど、これ本当に面白いかしらん、と思う所も大分有る。
日本人的にはちょっとそのジョーク、判り兼ねます、と言った感じだった。

しかし、どうでも良いが、此処の開演ベル、何故か銅鑼が鳴っていた。

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RIVERSRaquel July 23, 2010

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