- June 6, 2009
火曜日から群々の中での私の振付作品のリハーサルがスタート。
稽古場に向かいながら、アネット以外で作品を作る事、自分が演出だけで出ないという事が新鮮で、ウキウキと現場に向かう。
こちらの出演者は岩渕貞太、松本梓、ミウミウ。
まぁ稽古場で観てると出たくはなってしまうのだけれど。
何が出来て何が出来ないか、アネットとは違うのでもどかしかったりする事もあるけれど。
それでもまぁ中々無い機会だから有難い。
作り方はアネットと同じ所も有ったり、違う所も有る。
テーマを伝えて、それについての個人の思い出や感覚を話す。
まぁ人それぞれだから面白い。
其処から出て来た身体を拾って行くというのは似ているのだけど、アネットより主導になって構成・振付をしている。
何曲か選んで来た音楽を何気なくパッと掛けたら一発目からパッと嵌まって、いつもの私の作品とはちょっと違う雰囲気になっていて面白い。
短編でリハーサルも少ないけど、もう少し練る。
そしてソロのリハーサルも始まっている。
出演者は自分だけしかいないのだ。
最初に振付の関から話されたものが、
あ、死ぬな。
というプランだったので、まぁ其処迄やらなきゃ独りで見せるなんて無理か。
と思いもするが、プランが余りにも突飛で実現不可能かもしれないという事で最初の案はお蔵入りになるようだ。
まぁやっぱり私の動きが駄目だったら、自ら舞台上での自殺志願も辞さない覚悟でいこう。
割と出演者の時の自分は、演出家の気持も判るので、出来るかどうかは兎も角NGを言いたく無いのだ。
髪がもったりとしている。
それはもう、もったりとしている。
特にどうこうしたいという訳では無いのだが、このもったり感で良いのだろうか。
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